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   2014

0122


粉雪・・・ではなくモッサモッサした雪が降る今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

どうも、うさぎです。

あえて原曲の「POWDER SNOW」を選びました。あー泣ける。

あの時代はほんと良作が多かったなぁ・・・

To Heartが学園ラブコメだっただけに、次作のWHITE ALBUMが浮気ゲーってのがインパクト大きかったです。

主人公がどのような行動をとっても誰かを傷つけてしまう。切ないシナリオ。

Phantom -PHANTOM OF INFERNO-というゲームもどの結末を選んでも誰かが死んでしまう。ほとんどが切ない終わり方をするシナリオでしたが、どうやらこういう系が自分にはクリティカルらしい。

終わった後の何ともいえない脱力感。決してハッピーエンドでは終わらせてくれないシナリオ。

今思えば、かつて同人サークルで活動してたとき書いたゲームのシナリオも ハッピーエンドじゃありませんでした。続き書きたいなぁ。


どんなシナリオだったかというと、


主人公(透)は普通の高校生。付き合って1年目の彼女(麻美)もいて、普通の日常を過ごしていた。

しかし透は麻美に対して倦怠感を抱いていた。そしてある日、初めて麻美のデートの誘いを”ウソ”で断った。

そして後に透は知る。そのデートに誘われていた日に麻美が事故にあったことを。そして未だ意識が戻らないことを。

透はお見舞いに行った病院で麻美の母と会い、そのまま麻美の家へ行き、麻美の部屋で少し話した。

そこで見たのは「君とピアノと書きかけの楽譜」

ピアノを弾く麻美の写真と、グランドピアノ、そして書きかけの楽譜。

麻美の母は言った。

麻美の母「これね、麻美が透くんのために書いてた曲なのよ」

1ヵ月後の俺の誕生日のために、麻美が一生懸命考えたプレゼントが自作の曲だった。

去年からずっと、俺のために書かれていた楽譜。

透は悔いた。あの日の自分を。

それからは毎日お見舞いに行った。しかし1ヵ月後透の誕生日が来ても麻美が意識を取り戻すことはなかった。

そして透はピアノを独学で始めた。あの曲を弾くために。

1年間ひたすらピアノを弾き、覚えた。

1年後の自分の誕生日、透は未だ意識を取り戻さない麻美の病室へ電子ピアノを持ち込み、あの楽譜を見ながら弾いた。

それは去年もらえなかった麻美からの誕生日プレゼント。

それでも麻美が意識が戻ることはなかった。

透は新たに決意した。この楽譜の続きを書こうと。今度は麻美のために弾こうと。

数ヵ月後、麻美の誕生日に病室で続きを書いた曲を弾く。

それは去年渡せなかった麻美への誕生日プレゼント。

曲を弾き終えると同時に麻美は涙を流し、心電図がピーと鳴り止まない無慈悲な音を鳴らす。

END

エピローグで付き合い始めの楽しかったころのデートの一部始終。最後は麻美の笑顔と「大好き!」でおわる。


構想自体はほぼ完成してるものの、まだ完全に肉付けができていない状態。

自分で泣きながら書いてたから、きっと泣きゲー好きにはたまらないシナリオなのだが、文才がないというのは悲しい。

自分が伝えたいことをうまく伝えるのは非常に難しいものである。

余談ですが、主人公の名前「江坂 透(えさかとおる)」は、外国の作曲家だか演奏家だかのエヴァンスって人の名前を無理やり漢字にして
エ→江 ヴァン→坂 ス→透 
になったのデス。

ちなみに彼女のほうは「葉月麻美(はづきあさみ)」。こっちは完全にシナリオライターだった俺の趣味!ド━(゚Д゚)━ン!!
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